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  <title>AYAMAGAZINE</title>
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  <title>「ほけんの窓口」へ行って来た！</title>
  <link>http://ayablog.arekao.jp/entry-dc39113ea0edfe1715443ff49b819106.html</link>
  <description>株式会社ライフプラザホールディングスさんから「ほけんの窓口」を体験するというお話を頂きました。
保険、きっと必要。私、フリーランスだしなんかあったとき収入もストップだし！
とは思いつつ、安い共済でも入っておくかなあーなんて思いはするものの行動には起こさずだったので、
こりゃあいい機会だ！と飛びついてみました。「ほけんの窓口」というのは、いろんな保険会社の商品を扱っているお店で、
専門の方が、その人の目的や状態に応じて、適した商品を紹介してくれたり、
契約についてアドバイスしてくれるところなのです。

正直、保険なんていっぱいあって自分であちこち資料請求して選ぶのも難しいし、
一度資料請求なんてしようもんならすごい営業電話かかってきそうだし、
かといって知り合いの紹介だったら、断ったりできなさそうだし…

という心配がない、すてきなお店です。しかも相談は無料。契約して帰らなくてもいいのです。


最初に「ご来店受付票」へ記入します。
私を担当して下さったのは、相模大野ステーションスクウェア店の店長さんである古川さんです。

・掛け捨てと積み立てどっちがいいの？
・60歳などで払い込んでしまうタイプと生涯払い続けるのとどっちがいいの？

なんていう、たぶんものすごい基本的なことも、
メリット・デメリット、数字を出して比較しながら教えてくださいます。
どっちが得かどうかは、私の考え方ひとつの様に思いました。

順々、いろいろお話しているうちに、自分にとって必要な保障というのもはっきりしてきます。
私はいまのところ養っている人もいないので、死亡時どうこうというよりもやはり、
大きな怪我や病気をしたときだなーというのと、
積み立てってすごい高いイメージあったんですけれど、そうでもなかったので、
あんまり貯金出来ない私としては、「ついでに」ちょっとでもお金貯まればいいかなーという風に思いました。

ひとつびっくりしたのは、入院保障のある保険って、
入院4日目からしかお金が出ないのもあるんですって！
自分で選んでたら絶対見落としてるよねー！！！
入院なんて、2・3日ぐらいが一般的だし、
いざ保険屋さんに電話して「4日目からしか出ないんで」とか言われたらショック！

それで、そういう保険には、1日目から保証がつく特約があるんですが、
この値段設定がまた微妙なところでニクイ感じです！（笑）
逆に、健康保険の適用外になる先進医療の特約はすっごい安くて、
じゃ、つけといてくださーい、みたいな。


特約つけるつけないなど条件入れると、ぱぱっと金額出て来る！
で、とりあえず今はこれで、結婚したり、子供が出来たら
またそのときに見直したらいいんだよね！と。

保険のことなんて、本当に知らなかったのでとても勉強になりましたー！

それで、私の目的に適った商品を紹介して下さったのですが、
すごいこれいいじゃーん！って思ったのですが、
ものっすごいパンフレットがいけてない！！！！
超難解。
数社の商品のパンフから自分で選ぶとしたら、絶対に選んでない自信があります。
分かりやすく書いてあるもの選んじゃいますよね…

でもまてよ。こちらに知識がない以上「これがぴったりですー！」なんて言われても、
どこまで信用出来るのかな？
アドバイザーさんの知識とか経験とかにものすっごいよるんじゃないの？
と、思ってしまいました。

けやき坂ベーカリーで行われた懇親会で、
その点についてエリアマネージャーの山口さんに伺ってみると、
対応する人によってそういったばらつきが出ないように、
研修もして、しばらくは先輩がついて、
さらに山口さんがしょっちゅう店舗へ足を運んでクオリティの確認もしてるんだとか。
それは安心ー！

山口さんのお兄さんが「ボクは自分でちゃんとやってるから大丈夫だよ！」って言っていたのに、
大病を煩ったときに判明したのが、かけていたのは生命保険で、入院保険ではなかったのだそうです。
自分が保険の仕事に携わってるのに、と、悔いても悔いきれなかったそうです。

そんな経験から、より一層、お客さんのことを考えるようになられたということで、
その思いが伝わって来てジーンとしました。

私も学生の頃ですが、販売のアルバイトをしていて、自分の売り上げよりも
お客さんに納得してもらうこと、満足してもらうことを第一に考えていたので、
とても共感出来ました。

それで、保険って即その「満足」が得られる訳じゃないから、ほんと難しいです、というお話も。
契約してすぐかもしれないし、10年後必要になるかもしれないし、もしかしたら一生使うことないかもしれないし。

とはいえ、何かあってからでは遅いですからね。
私はなんとタイミングよく、親が掛けてくれている保険が今年の5月で切れるそうなので、
改めて伺って契約しようと思いますよー！

予約は必要ですが、とても気軽にいけるお店です。
旅行代理店のカウンターみたいな感じ（笑）。
保険に加入しようかなあと思ってる方、見直し必要なんじゃないの？って思ってる方、
ぜひぜひおすすめ。

で、おすすめと言えば、けやき坂ベーカリーもおすすめ！
すっごいボリューミーで…！

食べるのに夢中で、唯一撮った写真がちっちゃくてかわいかったイカの写真というだめっぷりを発揮してしまったので、同席してたやこちゃんに美しい写真をお借りしました。


ウニの入った冷製スープ

野菜もおいしい鴨のステーキ

唯一撮ったちっちゃいイカのパスタ！
この他のメニューは、真鯛のカルパッチョ、生ハムの盛り合わせ、きのこのプルギニヨンなど。

おなかも心も充実した、素敵な1日でした！
お世話になったみなさまありがとうございました。
</description>
	<dc:creator>166232</dc:creator>
  <dc:date>2010-03-20T23:18:00+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ayablog.arekao.jp/entry-7031feb675993f8b28716004cf34b103.html">
  <title>「かいじゅうたちのいるところ 」感想</title>
  <link>http://ayablog.arekao.jp/entry-7031feb675993f8b28716004cf34b103.html</link>
  <description>
人という字は一人と一人が支えあってる姿を模したものだと言われるが、
そうではないんじゃないかと思った。
「王様なら孤独や悲しみをなんとかできる？」

ユーモラスな風体から、こんな言葉が出て来てどきっとする。
その澄んだ瞳に憂いをたたえて。
かいじゅうたちは、オトナたち。
自分たちの思いすら、素直に表せなくなってしまった、私たち。

みんなで同じ方向へ力を注ぐときは、一体感から孤独を忘れられるし、
悲しみの代わりに、気持ちのよい疲労が心を満たす。
そう、みんなで砦をつくるような。

ジュディスが言った。「幸せならそれでいいの？」
何かに力を注ぎ続けられないと、人は虚無を感じてしまうようだ。

だけど、対人となると、自分の思う存分力をぶつけつことはできない。
相手からもぶつけられる。
力を注いだのと同じだけ、満足感を得られるものが返って来るというものでもない。

受け止めてもらえない憤りが、受け止めきれない思いが、人と人とを隔て始め、
「気がついたら歯がない」状態をつくる。

傷つけようとしてるんじゃない。
愛されたいだけ。

なのに。

キャロルに「手に負えない！」とさけんだとき、アレクサンダーのケガに気がついたとき、
マックスはかいじゅうたちに自分をみる。
そして、母親や、イグルーを壊した姉の友人の立場となるのだ。

そして言う。家に帰る、と。

マックスが帰った後でも、
かいじゅうたちはまた仲違いすることもあるだろう。
マックスもまた、母親や姉とぶつかりあうだろう。

それでも、きっと前より違うはず。

人と人とが、せめぎあう。
それによって解決する方向性を見いだす。
それが「人」という文字の成り立ちなんじゃないだろうか。

もう一つ心に残った言葉。

「きみたちにもママがいればいいのに」

母親は関係を投げ出すことをしない。
虐待や育児放棄がある昨今だけれど、少なくとも、
私の母親はマックスばりの反抗児であった私をあきらめなかった。

去年、友人の離婚が続いた。
どこまでが我慢するべきなのか、否か。

「家族」でなはい関係をやめることはもっと簡単。
だけど、それでいいんだろうか？


&quot;ALL IS LOVE&quot;

エンドロールで繰り返し歌われる。
そうだね、その通りだね。わかってる。きっとみんな。



サントラ買っちゃった！
</description>
	<dc:creator>166232</dc:creator>
  <dc:date>2010-03-07T21:34:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://ayablog.arekao.jp/entry-a9d486a3e4720f975ccc9aed11d42901.html">
  <title>SHARPの新機種 SH-03Bを触って来ました！</title>
  <link>http://ayablog.arekao.jp/entry-a9d486a3e4720f975ccc9aed11d42901.html</link>
  <description>何を隠そう学生時代、ヘルパー（携帯キャリアからの派遣で店舗で携帯の契約を受付する仕事）としてバリバリ携帯を売りまくってったあやですこんにちは。
そんなヘルパー時代はたまに研修があって、メーカーさんから直接新機種の説明を受けたりしてたんですけど、ITmediaさんにお呼び頂きまして久しぶりにその気持ちを味わって来ました。
絵文字ボタンですぐ絵文字を呼び出す事も出来ます。
（お日柄が変換出来ないのはどういうことだ！）
この機種の最大のうりはこのキーボード。
両手が必要になりますが、PCでの文字入力に慣れている人はものすごい早さで文字を打つ事が出来ます。
私もちょいちょいWEBのセミナーに出席して、そこでメモしたいがためにPC持っていくのは重たいな…と思っているのですが、かといって携帯で入力してたら間に合わない訳で、そんなときこれぴったりじゃない！と思いました。twitterやったりとかね！

文字を変換して、候補はタッチパネルからも選択できるのですが、なぜかここだけタッチパネルの感度が悪い印象がありました。何回か試してみたけど、たまたまなのかな…？

このキーボードレイアウトにするには、紙のモックをつくって使い心地を試験しまくられたのだそうです。さすがにそれだけあって打ちやすいです。
番号ボタンが独立してる事、またそこって上部とのギリギリのところで、爪が長いと打ちにくかったりするんですよね。でもこれは大丈夫。さすが目のつけどころが、あ、もうコピー変わったんでしたね。


携帯を縦にすると画面も自動的に縦になります
片手で打つ場合はスライドを閉じて縦にしてタッチパネルで、がいいかもしれない。ただし、少し女の子の手には大きいかも。角を丸くするだけでも違うと思うので、これは是非次機種で改善して頂けたら！


盛り上がったのは顔認識機能。詳細はぜひcremaたんの記事で！
目を大きくしたり、顔を色白にするプリクラみたいな機能までついてます。

カタログを見るとき、ついついスペック表から見てしまうもと店員の悲しき性なのですが、新聞をスクラップにしててほんとはデジタル化したい私にとってうれしいOCR機能を発見。


紙に角度がついてたりするところはやっぱだめみたい
あとですね、タッチパネルでお絵描きができるのですが、
なんとそれをセキュリティロックにも使えるという…！


にこー
その他、歩数計やボイスレコーダー、辞書からBluetoothから、ブルーレイに録画した動画を転送できるやら、音声入力で乗り換え案内とか、とかとかとか！、とにかく機能が山盛りです。


つまんだ指を開くという動作でもズームイン/アウトできますが、スライドバーでも操作可能

pro seriesといえば黒か白か、だったところに鮮やかなマゼンダ。

きれいな写真＆詳細レポートはぜひさかきたんの記事で！

ガラケーと揶揄される事もしばしばな日本産ケータイですが、独自に進化したは独自に進化したなりのよさも価値もあります。
要は、自分がどういうものが必要で、どう使いたいかだもんね。
そろそろ携帯買い替えかなーなんて思ってる方は是非下記にもいろいろレポートが載っていますので、検討材料にしてみて下さーい！

</description>
	<dc:creator>166232</dc:creator>
  <dc:date>2010-02-24T05:49:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://ayablog.arekao.jp/entry-4086e4e059e18698cb0762e5a31d5347.html">
  <title>明日は新宿で舞踏会！</title>
  <link>http://ayablog.arekao.jp/entry-4086e4e059e18698cb0762e5a31d5347.html</link>
  <description>
みなさま御機嫌よう。

明日は、わたくしがコラムを書いております東京ナイロンガールズ主催
トーキョースカッシュ vol.01 “新宿舞踏会”が開催されますの。

ショーやライブ、おいしいフード、お姫様変身コーナーなどもご用意していてよ。
わたくしも盛装にてお待ち申し上げているわ。
ぜひいらしてね。

詳細は
http://tokyosquash.com/event/

日時：2010年2月19日（金）19:30〜24:00
会場：新宿　ArcH
　　　東京都新宿区新宿2-14-6 第２早川屋ビルB1
　　　TEL：03-3352-6297
　　　JR新宿駅東口より徒歩15分/新宿線新宿3丁目駅C8より徒歩3分
入場料：3000円（1ドリンク＋フード付）

アート：桃吐マキル
DJ：FQTQ、しま乳（TECHNO/J-POP）
ライブ：桃吐マキル＋FQTQ
ショー：東京化粧男子宣言！（るる＆ひなどり）
ホスト：井上魅夜、にしだ奈波
フード：トミモトエミ

主催：株式会社レベルQ 東京ナイロンガールズ編集部
協力：マイプリンセス、メイプル東京店、Eye-Fi Japan</description>
	<dc:creator>166232</dc:creator>
  <dc:date>2010-02-18T19:19:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://ayablog.arekao.jp/entry-33d48f20ba1e2a2bd1b2742b8f318e8e.html">
  <title>3Dすごーい 映画「アバター」観て来ました</title>
  <link>http://ayablog.arekao.jp/entry-33d48f20ba1e2a2bd1b2742b8f318e8e.html</link>
  <description>年末に、アバターを観て来ました。
正直、最初はおもしろいのかなあ…って思ってたんですが、

おもしろかったです！

なんといっても3Dが！

専用の眼鏡を掛けて観るのですが、
3Dと言えば学研の付録の赤と青のメガネしか知らなかった私は衝撃的！
飛び出るのももちろんだけれど、奥行きが臨場感を醸してるように思います。。
何回も眼鏡をかけたりはずしたりして確認してしまいました。

翼竜に乗って飛び回るシーンなんて、まるで自分が飛んでいるかと思えるぐらい。
幻想的な森のシーンもとてもきれいだったし。

あと、ナヴィ族の顔が、男性よりも女性の方が人間っぽいなあと感じたんだけど、それって表情のせいなのかなあと思ったりしました。

とにかく、つくる手間暇を考えるとちょっと気が遠くなりそう…な、
素晴らしい映像美でした。


真ん中奥のお姉さんがかわいくて超好み
お話は、ザ・ハリウッド！な感じ。
どんだけ設定変わってもそういう展開かよーーーー！みたいな（笑）
まあでも安心感があるというか、3Dで目が忙しいので、
話がややこしかったら頭パンクしちゃうかなあと思ったり。

何人か聞いた話によると、席選びは重要みたいです！
前過ぎると首をふんなきゃいけなくて疲れるという声も聞きました。
（前の方が没頭出来ていいという声もあるようですが）
お好みの席を予約できるところで観るのが正解かもです。

眼鏡はちょっと重たいなと感じました。
観終わった後、眼鏡の痕がくっきり鼻に赤く残ってたのがショック（笑）
デートだったらどうしてくれるの…！
眼鏡on眼鏡は手で押さえてなきゃいけなかったり、結構つらいみたいなので、
コンタクトに出来る方はコンタクトで行かれることをお勧めします。

いろいろ書きましたが、映画館だからこそ楽しめる作品だと思いました。
最近は家で映画を観ることもずいぶん多くなったように思いますが、
久しぶりに「映画館」を楽しめた気がします。</description>
	<dc:creator>166232</dc:creator>
  <dc:date>2010-01-16T19:33:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://ayablog.arekao.jp/entry-a36372ea251cec4c9a9ba735e76007b3.html">
  <title>知らない街の私</title>
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  <description>新幹線で知らない街を通り過ぎる。
大きな駅からはだいぶ離れた、築20年以上は経つマンション。

そんなところにふと、自分が住んでいる様な気がするのです。

ほら、紺色のバギーを玄関から出して、鍵をかけてる。
これから保育園に子供を迎えに行くんだ。

最初はこれ、たらればを想像してのことかと思いました。
もし、自分がこういうところで生まれ育っていたら、
地元で就職して、結婚して、子供を産んで…？

だけど去年、中学のときの同窓生数人に会って違うなと思ったのです。
彼女・彼らは関西を離れることなく、住まいはずっと市内で、
家を継いだり、結婚してパートをしていたり。

小学校・中学校、へたすると高校まで一緒だったのに、
その後はずいぶんみんな進路が変わってしまったものです。
それはそれで不思議な気持ちがするんだけど、
自分がずっと地元にいたら、というのとはどうもダブらない。

どうして知らない街で、違う人生を生きている私がいるんじゃないかと思うのだろう。
</description>
	<dc:creator>166232</dc:creator>
  <dc:date>2010-01-07T00:02:00+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ayablog.arekao.jp/entry-ec35c42a7a7ccaff978fdb149352daf5.html">
  <title>今年も1年ありがとうございました。</title>
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  <description>あっという間に大晦日…
歳を重ねるにつれ年月が去るのは早くなるといいますが、ほんとですね…今年は
ウォーキングのレッスンをしたり、
ビデオカメラウーマンしたり、
声優デビューしたり、
本を書いたり、
美唄＆旭川に行ったり、
富士登山したり、
コラムを書いたり、
台湾に行ったり、
動画デビューしたり、
スピーカーをしたり、
祖父がなくなったり、と、
初めての経験だらけで、沢山のことを学べたと思います。

Blogに書けてないことも沢山あって（書く書く詐欺で申し訳ない）
改めて思い返すと非常にめまぐるしい1年でしたね…
あっ、引っ越しもしたんでした。

仕事でもプライベートでも、自分自身や友人たちに起こった出来事で、
いろいろと考えさせられることが多かったというか、
心を揺さぶられてばかりいました。

それらの出来事によって、いままで「こうに違いない！」と思っていたことや
自分の気持ちがよくわからなくなってしまっているところもあります。

ちょっと恥ずかしいけど白状すると、悲しかったり、悔しかったり、
こんなに沢山泣いた年はなかった。

でも、とてもいい1年だったなと思う。

悲しい気持ちはまだ拭いきれていないけれど、
だからこそ気づけたことがあったわけで、
それがきれいに消化されたとき、きっと成長することができる。
それだけは、信じたい。

今年出会えた全ての人、出来事に感謝します。
どうもありがとう！

一年の計どころか人生計画もほとんどない私ですが、
ひとつだけ、来年からはこうしよう、って決意していることがあります。
ウフフ。

さあ、来年はどうなることやら！
みなさんが笑顔で過ごせる1年になりますように。


WebSig24/7モデレーター忘年会にて坂西さん撮影。ばっちり酔ってます。
どうしてこの写真かって？トラネコだからです！

よいお年を。</description>
	<dc:creator>166232</dc:creator>
  <dc:date>2009-12-31T02:54:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://ayablog.arekao.jp/entry-9a76b9d4224458aff7e5de09a23f716f.html">
  <title>TNG忘年会</title>
  <link>http://ayablog.arekao.jp/entry-9a76b9d4224458aff7e5de09a23f716f.html</link>
  <description>東京ナイロンガールズの忘年会兼クリスマスパーティが行われました。



お料理は全てトミモト編集長の妹エミちゃんの手作りです！
もうねーめちゃめちゃおいしかった！！


ゆみちゃん、cremaたん、あや、亀ちゃん
着替えるのメンドウだーってサンタの格好で出掛けました。
そしてこの日は一滴もお酒を口にしていないはずですが、
なぜおっさんのように亀ちゃんに肩組んでるのでしょうわたし。
こんな和顔のサンタ、麩菓子くらいしかくれなさそうです…！


ラッピングもかわいい。右側はぷーこちゃんお手製のバスボム
プレゼントはみんなで本の交換会をしました。
私は、傷ついても強さでカバーしちゃいがちなナイロンのメンバーに
「よるくまクリスマスのまえのよる」を選び、
「Paris発、パウンド型で50のケーク」を頂きました。
ラッピングを開ける前は、
「絶対コレ箱だ…！本って伝わってない人がいたんだ…！」
って思ってたのですけど、
レシピとシリコン型と木のスプーンが箱に入っていたのでした。
これでばりばりケーキをつくって撒き餌にしろってことですね！

と、冗談はさておき、みんなが選んだ本はみんな個性的で、
しかもそれぞれがそれぞれにぴったり似合う感じでした。
不思議だけど、そういう風になっているんでしょうね。


「恋人」「自分探しの旅終了」と書いてある
七夕と勘違いしている人がいたようです…

Photo by Ya-ko
</description>
	<dc:creator>166232</dc:creator>
  <dc:date>2009-12-25T12:09:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://ayablog.arekao.jp/entry-b0f997e7857258881d3f61eadffaa72c.html">
  <title>はしゃぐのもホドホドに…</title>
  <link>http://ayablog.arekao.jp/entry-b0f997e7857258881d3f61eadffaa72c.html</link>
  <description>忘年会シーズンまっさかりですね。
ここのとこ毎晩飲み会です…！飲めないけど！そんな中のひとこまinハレノヒにて。


みやこ、のりこ、しおり

えり、あや、ひみつちゃん、ゆみ

京発案でのりこのサプライズバースデーお祝いも！
美女に囲まれながらコラーゲン鍋を囲む！是贅沢！
帰り、京と大笑いしながら六本木を疾走してたらおなか痛くなった…！
はしゃぐのもホドホドに…</description>
	<dc:creator>166232</dc:creator>
  <dc:date>2009-12-21T02:38:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://ayablog.arekao.jp/entry-97fa93c665c3fb050c32ea81724e29c1.html">
  <title>執着を捨てるとどうなるのか</title>
  <link>http://ayablog.arekao.jp/entry-97fa93c665c3fb050c32ea81724e29c1.html</link>
  <description>引っ越しのときに処分しきれていなかった不要品を、「あげます」のコミュニティで募集して引き取ってもらったり、友人にあげたりしてずいぶんと部屋がすっきりした。6月に越したというのに、やっと、である。

東京に来て3軒目の今の住まいは1Kで、今まで住んでいた中で一番狭い。

最初の家は2K、その後は妹と同居していて3LDKだったため、「一人暮らしっぽい」家に住んでみたいという希望で選んだのだが、ここにきて思いもよらなかった自分の心、価値観の変化を感じることができ、この家に越して正解だったと思っている。以前の家は収納が大量にあったため、なんでも置いておくことが出来た。だが今の家には収まらない。モノが多い＝部屋が狭くなる、収納に詰め込み過ぎとり出しにくい、ということが大きなストレスになっていた。引っ越しのときに随分処分していたつもりだったのだが、今の処分基準から比べれば随分甘かったと思う。

生きものは、糧や安全など、何かを獲得していかなければ生きていけない。当然人間もそれが刷り込まれており、あれが欲しいこれが欲しいという欲求、手に入れたもので自分を囲むことに充足感を感じるのも当たり前であろう。

いま、ストレスになってしまっている「お荷物」だって、手に入れたときのそれらは私を幸せにしてくれた。むしろ、それを手に入れるために努力もしていたというのに。

これはなんという本末転倒さだろう。
先日読んだ日経オンラインの記事で

「人間は、進化の過程で過剰さに触れたことはほとんどないため、飢餓には敏感でも満腹には鈍感です。過剰に対するリミッターが効きにくい。必要以上にものを持とうとしたり、稼ごうとしたりしてしまう。」
花粉症も地球温暖化も「ムダな抵抗はしない」が正しい
動的平衡で考える生物学〜福岡伸一・青山学院大学教授（後編）

という一文があってはっとしたが、現代人は精神的に肥満化してるのだ。そして「得すぎた」ことで大袈裟に言えば命を脅かされている訳だ。

なのに、欲しがることをやめない。物質に対してのみならず対人についても。いつまで経っても満たされることなく、渇望し続け、苦しみ続けている。

なんだか滑稽だ。そう思うと、自分が執着しているものへの気持ちが薄れた気がした。お買物も大好きな私だが、これからはきっと買い物の仕方も変わる。クローゼットに入らないという実際問題も伴っているが…

子供の頃、普段はほったらかしにしているおもちゃやぬいぐるみを、いざ母親が捨てようとするとわんわん泣き叫んで反対していたこと、父親の私物が小さなカラーボックス2段分しかないことを不思議に思っていたこともふと思い出したり。

執着を捨てるということはオトナになることなのか、それとも捨てた分だけまた何か得るものがあるのだろうか、はたまたこれ以上「欲しない」という気持ちになれるのだろうか…</description>
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  <dc:date>2009-12-17T01:57:00+09:00</dc:date> 
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