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  <title>ソムリエ　久志本仁美　blog</title>
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  <title>3ＴＡＣＯ　（さんタコ）</title>
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  <description>日曜日の我が家は、粉もんDAY

義理姉のR子さんが仕度してくれた晩ご飯は・・・

（父を除く）一家全員大好きなTACOディナー

ひゃっほ〜い


『TACO』




フラワートルティーヤにレタス、タコミート、トマト、チーズ、サルサ、最後に絶対欠かせないサワークリームたっぷりon

ビールが進み、TACOはいくつでもイケてしまうのですが、グッと我慢して3つ。

もう一品、チキン・ファヒータもありました

義理姉的には、オレンジ色したアメリカンチーズのシュレッドタイプが手に入らなかったことが心残りのようでした。。。

私的には、ハードシェルもリフライドBeansも大好きなのですが、どちらも油分たっぷりでメタボの素だから、兄ファミリーは好まないらしいです

私にとってのパーフェクトTACOコース＠TACO BELLは、Bean Brrito・Hard TACO・Soft TACO・TOSTADAであり。。。

この内の3つを、その日の気分でチョイスするのが定番ですが。

メリーランドで食べたのが最後だから、もうかれこれ10年近くも前だろうか

あ〜、TACO BELL行きたいなぁ〜〜〜

先日、ご接待のゲストで来店された、今をときめくドーナッツ屋さんの社長さんにもTACO BELL日本上陸願望論を熱くアツ〜く語ってしまった私であります。


『MEXICAN Pancake』



タコmeatの残りを、冷凍保存してあったバターミルクパンケーキに乗せて、翌日はTACOパンケーキを作りました

思いつきで、初めてやってみたのですが。。。

コレ、すっごくイイ

柔らかい風味のパンケーキとスパイシーなTACOミートが出会って、すごくヘルシーな感じ

クシモトのお気に入り殿堂入り決定なり

これには、メキシコ人もビックリ・・・に違いない


『タコライス』



3日目は沖縄名物のタコライスで

沖縄は未踏の地だし、タコライスは15年程も前に羽田東急ホテルの横にあったダイナーみたいなレストランで一回しか食べたことありませんが。。。

フィリングが余ってしまって、シェルが無い翌日には、いつも白ご飯でやっています

案外、コレがお楽しみだったりもするのです

熱々炊きたてご飯にチーズon、するとトロ〜リ溶けてくるので、その上にタコミート、レタス&amp;トマトをon。

最後に、絶対忘れちゃならないのがコチラ↓


『トルティーヤチップス』



いつもはサルサソースやグゥワカモーレをdipして食べる、ビールのお供のトルティーヤ

これをバリバリと砕いてトッピングするのは、タコライスには必要不可欠であります

（この場合には&quot;DORITOS&quot;ではいけませんあれは分厚すぎるので、Ranchなどのフレイバーものをそのまま食べるのには向きますが、トッピングしたり、dipして食べる時には、シンプルなトルティーヤに限るのが、私なりのこだわりです）

一日一食TACO BELL食べたい私にとって、何とも幸せな3日間でありました</description>
	<dc:creator>168850</dc:creator>
  <dc:date>2010-03-17T19:33:00+09:00</dc:date> 
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  <title>オートミールパンケーキ</title>
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  <description>Beautiful SUNDAY　朝

何でもハマったらしばらくマイ・ブームが続くことになりがちなワタクシですが。。。

またしても、パンケーキを焼く


『オートミールパンケーキ』





この“QUAKER”の箱に描かれたオジサンを見るたび、子供の頃を思い出します

昔、父方の祖父の家に遊びに行くと、我が家では舶来品と呼んでいた、私にとってはお宝のようなモノばかりの詰まった納戸（・・・っていうか、押入れ）がありました

HERSHY&#039;SのKISSチョコやぶ厚い板チョコ、缶入りケルドセンのバタークッキー、マッキントッシュのヌガーやチョコレートの長方形の缶、CHARM&#039;Sのフルーツ・ドロップは円筒形の缶入りと薄型の四角いカンがあったっけ。。。

それから、Hormel&#039;sのVienna SausagesやRibee&#039;sのコンビーフ、ランチョン・ミートの王様SPAMにオイルサーディンの缶詰め。

苺や杏子のジャムもいっぱいあったっけなぁ。

あの時代は、お菓子でも何でも、缶詰めが多かったように記憶しています

この“QUAKER　OAT MEAL”然り。

昔のは、商社を通さずに外国から直でやって来ていたのでしょうか・・・

こんな風に日本語が書かれた紙箱などではなく、円筒状のカンみたいな入れ物に入っていたと記憶しています。

今は亡き祖父や小父は、朝食にオートミールを食べるのが習慣だったようで

ある日、ソレを見た小学校中学年くらいの私「おじちゃまとおんなじアレ、食べたい」

お家に貰って帰り、母がこしらえてくれた憧れのオートミールのマズかったことといったら

「うぇ〜・・・ゲボみたい」・・・と思って食べられなかったのを憶えています

その後、初代チワワを飼った頃は、仔犬にオートミールを与えていたっけ

・・・話が脱線しました（ブログの文章が長すぎると、幼馴染の男子に苦言を呈されるのです）

温めた牛乳をかけて蒸らしたオートミールに卵黄・小麦粉・BP・サラダ油を混ぜて、硬く泡立てた卵白を加えて焼きます

メレンゲの泡で膨らませるから、コレよりもふっくらと厚みが出ます





レモンパセリ風味のソーセージ・目玉焼き・いちごも添えて・・・っと

父は先日以来、パンケーキが気に入っている様子なので、喜んで食べてくれるものがあると長女は助かります。

オートミールは微妙かな・・・と少し心配でしたが。

「今日のどうオートミールを混ぜてみたんだけど」と問うと。。。

「今日の方が柔らかくて、僕は好きだな」とのこと。

オーツ麦は食物繊維が玄米の3.5倍といいますから、栄養価もバッチリ

我が家の定番入り決定です

次は何のパンケーキ焼こうかな</description>
	<dc:creator>168850</dc:creator>
  <dc:date>2010-03-17T10:18:00+09:00</dc:date> 
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  <title>haruが来た☆スプリングハズカム</title>
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  <description>東京に、ようやく本当の春がやって来た先週のある晩

うれしいハプニングが起きて、素晴らしい銀座のお店にお邪魔することに

『青空』



こちらが開店されて間もなくの頃、数回アタックするも、毎回フラれ続けていたのです。。。

だから、今回のご縁は本当にうれしく

本当は勝どきのココへ、仕事前にちらっと顔を出すはずが

築地の休市による臨時休業で、思いがけず夕方の街に放り出されたパーティ。

急遽、時間制限付きで『青空』さんへと、目的地変更と相成った次第

お寿司はもちろん、素晴らしく

また、器や店主の所作の美しさ、ご一緒した方々の楽しいお話と、極上のひと時を過ごさせていただき、この上なき幸せを感じる春の夜でありました

好い気を感じる空間にて、次から次へと手品のカードのように供される旬のネタ

今思い出しても素晴らしく、美味しく

店主の並々ならぬ魚へのこだわりと、そしてどこか茶目っ気というか、遊び心が感じられ

またひとつ、東京の、銀座の、寿司の世界の奥深さを垣間見ることが出来ました

青空と書いて、『ハルタカ』と読むこちらのお店。

若くキリリと凛々しい店主には、威圧感の微塵も無く、名前のように爽やかで、どこかほんわかとした空気を感じました。

その帰り際、ご一緒した人たちがarbaceに寄って下さることに

・・・コレってもしや同伴出勤というヤツ

その時にお土産に頂いたのが、こちら

『翠江堂のいちご大福』



新川にある翠江堂のことは、井上絵美さんのお取り寄せ本で見てチェックしており、ずっと気になっていたのです

これまでにも何度か、差し入れに・・・と考えて下さっていたのは知っていましたが

イチゴがまさに旬の今この季節に、どうしても・・・とわざわざ買いに走って下さったのでした

いちご大福なるもの、決して邪道とまでは思っていませんが、それにしても自分から好んで触手の出るものではない領域。

以前にも等々力にあるという、老夫婦がやっている和菓子店のソレを「ココはこれしか美味しくないんだけど」・・・と言ってお客様が下さったことがあって

確かにそれも、すっごく美味しかった

本当に人生で、数えるほどしか食べたことのない苺だいふくではありますが。。。

おいすぅい〜

瑞々しくすっきりと炊かれたキレのよい甘さの餡に、大粒薫り高く果汁たっぷりジューシーこの上なく、吟味された見事な苺、極々薄い繊細なお餅が三位一体、絶妙なハーモニーを醸し出して

す・ん・ば・ら・し・い

バランスの妙とは、こういうことを言うのだと悟りました

自分が料理する時、献立を考える時、バランスを何より大切にしたいと思っているだけに、思わず膝を叩いてしまうような出会いでありました

mariageした飲み物は、もちろんシャンパーニュ

緑茶も、紅茶も違うと思う

この瑞々しいいちご大福には、絶対にChampagne

しかも、blanc de blancsに限る

お子ちゃまとアルコールを受け付けない人にはPerrierをおススメいたします

（※　ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズってのもアリですかね・・・ボス殿）</description>
	<dc:creator>168850</dc:creator>
  <dc:date>2010-03-15T01:53:00+09:00</dc:date> 
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  <title>ご飯みたいな日本のベーグル</title>
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  <description>昨年暮れの我が家の飲み会の時、手土産のひとつとして頂戴したのに、師走の忙しさに紛れてしばらく冷凍庫に放置されていた『十勝ベーグル』

最初に、ベーグル・チップスを食べてみて、あっさりとしたかりんとうのような、その何ともいえぬ美味しさにしみじみ

その後頂いた、チョコチップクッキーはざっくりとした意外なウマさ

肝心のベーグルを頂いたら、その滋味深い味わいにすっかり魅せられてしまいました

10種類、色々なフレイバーのベーグルを頂いたのですが、どれもとっても美味しくて、今まで自分が抱いていたベーグルに対する概念が覆された

これぞ日本のベーグル

そう、まるでご飯みたいな感覚で食べられるベーグル





ベーグルとの出会いは、学生時代。

当時、六本木のテレ朝通りにあった『FOXベーグル』が最初だったと記憶しています。

その後、Santa Barbaraではスーパーでよく“オニオン”とか“ブルーベリー”のベーグルを買って、クリームチーズを塗って食べていたっけ。

夏休みに旅したNYでは、東海岸の食文化を堪能すべく、色々なデリカテッセンに出かけてはスモークサーモン&amp;クリームチーズのベーグルサンドイッチを食べた記憶が。。。

今では日本でも何店舗ものベーグル専門店があるし、コンビニのNATURAL LAWSONにだって何種類かのフレイバーのベーグルはあるけれど。

さして欲するものでもなく、ヘルシーにしたい気分の時に買う程度の感覚でした。

それがこのベーグルを食べてからは、ちょっとハマってしまい

先日、吉祥寺のデパートの催事に出店するという情報を聞きつけて、義理姉におつかいをお願いして1ダース買ってきてもらいました

食べ心地は、ベーグルのモチモチ感に加え、炊きたての白いご飯を食べているようなホンワカ柔らかふっくら感ありで、本場のモノとはちょっと違うのですが。

北海道産および十勝産にこだわった小麦数種を独自にブレンド、白神こだま酵母を使用し、そしてその2つの持つ持ち味をバランスよく引き出す大樹町のシラカバ樹液の出会い

ホント、ご飯感覚ベーグルなので、クリームチーズを塗って洋のおかずを添えても、いつもの和のおばんざいと合わせても、何とも好いマリアージュなのであります

今日は、THE定番おかず　“ひじきのシンプル煮”（最近お気に入りの豊後水道産ひじきにたっぷり生姜と大葉添え）

常備菜のひとつこれのアレンジ・バージョン　“にんじんのたらこ炒め”

そして、この時以来お気に入りとなった　“クリーミー白和え”・・・をお供に

けんちん汁や豚汁にも合うベーグルって、ユダヤ人もビックリだと思います</description>
	<dc:creator>168850</dc:creator>
  <dc:date>2010-03-13T11:19:00+09:00</dc:date> 
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  <title>千の風になって</title>
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  <description>3月6日は、愛犬タラちゃんの三回目の命日でした。

タラが亡くなった日はどんよりと曇っていましたが、今年は雨が降って寒い一日でした。

深夜、マンションに帰っても、何もお供えするお花がなかったのですが、バルコニーに出てみると。。。

まるで時を計ったかのように、秋の終わりに球根で植えた水仙が蕾を咲かせていました





出遅れて、いつもオーダーする新潟の農園の球根が売り切れてしまっており、近くの園芸店で出会った寒咲日本水仙

いつもの遅咲き水仙以外にこれを植えて、大好きなその花を長いこと楽しめるようにと、開花時期が1~2月のこの球根を植えたというのに。。。

この冬の厳しい寒気にちっとも咲く気配がなく、ダメになってしまったのかな・・・とあきらめていたのですが。

3月に入ると、タラの命日を待っていたかのように咲いてくれました

植物は生きていて、そして私が思っているよりずっと強い。

芽が出たのは早かったのですが、葉っぱの成長が遅く、草丈がとても低かったので、本当にもうダメかと思っていました。

厳しい寒さの中、土の中でじっと春が来るのを待って耐えていたのだと思うと、健気です。

咲いてくれてありがとう

水仙の楚々とした姿と香りが大好きなのです

もちろん、タラちゃんの写真の前にお供えしました。

それから2日後の3月8日。





生け込みに来た理香先生が、青く、そして甘く漂う春の香りと共に、私の一番大好きなミモザの花をたっぷり運んで来てくれました

興奮して騒ぐ私

理香先生は、私の一番好きな花がこれだということは、もう十分すぎるほど知っているに違いなく・・・

サラリと「今日はミモザの日だから」・・・と言いながら、こんなにたわわで見事なミモザを持って来てくれて、心の底からうれしかった

好きなお花はたくさんあれど、一番好きな花は・・・と問われれば、迷わずミモザと答えるわたし。

この明るい黄色の愛らしい花を見ると、本当にほんとうに幸せな気持ちになります

もともと思い入れが強かった花ですが、タラちゃんの亡くなった季節の思い出と重なり、私にとっては忘れられない大きな存在となりました。

タラちゃん、元気にしている

み〜ちゃんは、変わらず元気だよ

タラに会えなくなってから、もう3年も過ぎちゃったねぇ。。。

あれから、色んなことがあってさぁ。

じぃじもばぁばも、老化したり病気したりで、本当に手がかかるようになっちゃって。

もう、み〜ちゃんは赤ちゃんも産んでないのに、毎日赤ちゃんのお世話みたいに大変だよ。

タラちゃんは、これからじぃじやばぁばに手がかかるようになるのを予感して、み〜ちゃんの負担を少しでも軽くするために、自分が犠牲になって早くに天国に行っちゃったのかなぁ・・・と思うことがあるよ。

時々、大変でキレちゃうこともあるんだけれど、もしかしたら本当にタラちゃんがそんな風に思って私たちの元を去って行ったのかな・・・と考えると、タラの分までじぃじやばぁばのお世話をして、頑張んなきゃって思うんだ。

またワンコと生活したいな・・・と考えたこともあるけれど、タラちゃんとサヨナラした時の辛さや淋しさを思うと、もう二度とあんな想いはしたくないと思っちゃって、ダメだねぇ。。。

さすがに3年も経つと、だんだんと苦しい気持ちは薄れて、少しづつみ〜ちゃんは乗り越えて来られたような気がするよ。

子供たちも、大きくなったよ。

時々、憶えてるのかどうか怪しいけど、タラちゃんの話をしているよ。

み〜ちゃんはまだ、そっちへは行きたくないから、タラはち〜こちゃんやココちゃんと一緒に仲良く、元気に虹の橋で駆けっこしていてね


『千の風になって』


普段、歌番組とか観る機会のない私が、一昨年の紅白歌合戦で初めてこの唄を聞いた時、涙が出そうになった曲です。（・・・家族がいたので、泣くのは我慢した。）

大切な人を失った人間は、その悲しみや辛さを乗り越えて暮らしていかなけらばならない。

歌や詩から、辛いことを乗り越える力や元気ををもらったりすることがあるのだ、ということをつくづく感じたものです。

この歌を聴くと、亡くなった愛犬たちに会えなくても、いつも私のそばにいてくれているのだと思えるのです。</description>
	<dc:creator>168850</dc:creator>
  <dc:date>2010-03-11T10:28:00+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://kussy.arekao.jp/entry-e730dd209890a746ea4ac598760aa180.html">
  <title>シャラン鴨鍋</title>
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  <description>3月に入ったというのに、寒さ逆戻りの日曜日

久しぶりに実家で食べる晩ご飯。。。

ラクしたい、でも美味しいモノ食べたい

そろそろ冷凍室もいっぱいになりつつあり、少しづつストックを消費していかないと

・・・ということで、とっておきの贅沢食材の登板


『シャラン鴨鍋』





シャラン産ヴュルゴー家のバトー・ド・キャナールを主役にした鴨鍋は、お鍋大好きの私のレパートリーの中でも特にお気に入りのココ一番勝負鍋

毎年、このお鍋をメインにして、冬の一番寒い頃にパーティをしており。。。

&#039;07はこんなで。

&#039;08はこんな。

年末にバトーで買って、骨を外して掃除をし、真空にしてスタンバイしていたのですが

今年は友だちのスケジュールを調整したり、自分の疲れていたり、なんとな〜くバタバタとしているうちにもう3月を迎えてしまいました。。。

兄もこの鴨鍋がお気に入りなので、私が久しぶりのご飯当番のこの日、鴨をちょうど好い厚さにスライスするため、午後イチからゆっくり解凍を始めたというのに。。。

家族で外出先でご飯を済ますとのこと

ということで急遽、妹ファミリーを緊急招集

チビ1号はお台所のお手伝いがしたくてたまらない年齢らしく、家には自分専用の包丁も持っているのですが、この日も「何かお手伝いがしたい」・・・とまとわりついて懇願されたので。

お揚げさんと花麩のスライス、盛り付けなどをお願いしました

鴨肉・九条ネギ・せり・京揚げ・生麩・巻ゆば。

生麩は、京都出身の女性料理人さんが暮れに送ってくれた御所の側の“大野”さんのもの。

会社の賄いで皆で美味しく頂いたのですが、鴨鍋用に少しクシモトがせしめて冷凍してありました。

（銀杏・生湯葉・黒豆・きくらげ・紅花が入った“かやく麩”というのが、すっごく美味でした〜）

いつも食べている麩嘉のものより柔らかで、粟のプチプチが好い感じ

せりの香り・えぐみが、鴨の鉄分やワイルドさと相まって、それはそれは美味しかった

葱は本当は、白ネギを焼き葱にして入れたかったのですが、時間が押していて九条葱のブツ切りになってしまいました

〆は到来物の松葉のお蕎麦で、最後のお汁もお鍋の底が見えるまで平らげてポッカポカ、一同大満足の夕餉でした</description>
	<dc:creator>168850</dc:creator>
  <dc:date>2010-03-09T08:05:00+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://kussy.arekao.jp/entry-642274d267b4505771ee51543456cd77.html">
  <title>バターミルクパンケーキ</title>
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  <description>雨降りの日曜日

朝起きて、窓の外を見て、実はかなりホッとしました。。。

お天気だったら、あそこへ行って、これをやって・・・と計画が幾つもあったのですが、どれもこれも雨だと出来ないことばかり

土曜日は37°中盤の熱もあったことだし、不幸中の幸い

久しぶりにのんびり出来る朝だったので、しばらく前から食べたかった朝ごはんを、自分のためにこしらえました

※　熱はあっても、食欲は落ちない


『バターミルクパンケーキ』





かれこれ15年ほど前からお気に入りの、堀井和子さんのレシピです

アメリカでは普通に手に入るバターミルクの代替品として、プレーンヨーグルト+ミルクで作るのが堀井さん式。

あちらでは、住んでいたIsla Vista（アイラビスタ）という学生街の中心に“Dolphin&#039;s”というパンケーキ専門のレストランがありました。

確かパンケーキは、PlainかWheatが選べて、ラタトゥイユ添えだの、ベリー添えだの、色んなバリエーションがあり。

ウィークエンドの遅い朝ごはんに、よく行ったものだっけ。。。

ウィークディにたまに出かけるパンケーキ屋さんは、全米にチェーン展開しているパンケーキ専門店の“International House of Pancakes”（略して、アイホップ）でした。

・・・思うに、ウィークエンドに出かけるお店はちょっとした贅沢だったのかな

一緒する友人によって、使い分けていたような気もします。

Isla Vistaの外に住んでいる友人は、治安が悪く、パーティタウンと呼ばれるIsla Vistaが嫌いで近付かないようにしていたから。

・・・話が大分それました。

あちらではどこでも簡単にありつける『バターミルクパンケーキ』も、日本だとホテルのコーヒーショップにでも出かけなければ、なかなかありつけません。

そんな時、出会ったのがこのレシピで、懐かしいアメリカの雰囲気を思い出せる優しい風味の感じられるパンケーキがうれしくて、昔（ソムリエになる前、ヒマだった頃）はよく焼いたものでした

セッセと焼いて、たくさん積み上げると、何だかすごく贅沢な気分でワクワクします

母はパンケーキやホットケーキの類が大好きでなのですが、残念ながら現在、リハビリ病院に入院中でして・・・

したがって、うず高く積まれたたくさんのパンケーキ、私ひとりの食べ放題です

3枚平らげて、後は冷凍保存

ところが、私が出かける頃にようやく起きてきた父

半ギレ（真面ギレ）しながら、パンケーキでB.L.Tサンドイッチを作ったところ、コレがいたくお気に召した様子

「昨日のパンみたいの（=パンケーキのこと）は、美味しかったよ」・・・と今朝、お手伝いの女性に報告していました。。。

ホームメイドはもちろん美味しいし、出汁巻きタマゴを焼くのが何よりも楽しい息抜きのクシモトにとって、パンケーキを焼くのも楽しいレジャーであることは確かなんだけれど。。。

実のところは焼きながら、とにかく早くありつきたいのが本音でして・・・

そう考えると、誰かパンケーキを焼いてくれる嫁でも貰いた〜い・・・などと考えてしまうのですよね〜

（いつも15歳下の男子に、ヨ〜メに〜〜来ないか〜〜〜・・・と言っては、拒絶されてます。。。・・・冗談だってば）

・・・でもって、もっとよく考えてみると、マクドナルドのパンケーキ然り、私の大好きな『MC　グリドル』というのは、相当よく出来たモノだという結論に到達するのでありました</description>
	<dc:creator>168850</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://kussy.arekao.jp/entry-c670363e2c5678cb875a3d364ecf2f7d.html">
  <title>koimari</title>
  <link>http://kussy.arekao.jp/entry-c670363e2c5678cb875a3d364ecf2f7d.html</link>
  <description>今日は朝から雨だったので、予定していた骨董市詣でを中止してのんびりと過ごしました

最近ずっと忙しく毎日遅くて、体が再起不能なくらい疲れていたし（昨日は発熱）。。。

引き籠りの私にしては、出かけ過ぎ・お金の使い過ぎ・・・もあって、お財布は火のクルマですから、実のところは助かりました

骨董市へ出かけるといっても、愛犬の眠るお寺が哲学堂にあるので、たまにはお墓参りついでにブラブラするだけで、コレと言ってお目当てのものがあるわけでもないのです。

万が一、何かに出会ってしまったらわかりませんが。。。

昨年末に、行きつけの有田焼の窯元の倉庫SALEにて、何枚かお皿を買っていたのを思い出しました

極寒の日曜日、とっぷりと陽も暮れた頃にクルマを飛ばして、西荻まで出かけたんだっけ。。。

その日の目的は明確で、実家で両親と自分が使う7寸皿をgetするぞ・・・というもの。


#1

一番最初に目にとまったのはこちら↓

グレイ（・・・というか墨色）と朱赤のコントラストが何ともchicで、一目で気に入りました




#2

鶴と松の柄行きが御目出度い印象のこちらも↓、少しの面積ですがごく淡い墨色が使われており、↑のお皿とは共通項があって好いかな・・・と。




#3

三枚目は、先に決めていた二枚とのバランスを見て、橘の描かれたややスッキリ系を選びました。

両親と3人揃ってご飯を食べるのは、朝昼兼用のブランチか、日曜日のお夕飯くらいなのですが

パンと卵料理であったり、お総菜とご飯をワンプレートdishに盛ったり、パスタにもぴったり・・・と、洋食器のミート皿に準ずるこのサイズはとっても重宝するのです




オマケの衝動買い



今まで印判にはあまり興味が無かったのですが、ふと目に飛び込んできたこちら

ちょうど実家でラフに使える大皿が欲しいと考えていたところなこともあり。。。

上の棚の奥の方に飾ってあったもので、手に取ってみるとすご〜く頑丈に出来ている

印判の模様も、いかにもスタンプ〜という感じではなく、何と言うかとても雰囲気があるのです

聞けば電気窯で焼いた新しい時代のものではなく、比較的古い、しかも登り窯で焼かれたものなのだそう

お値段は驚くほどお安く、全て50%OFFというのもありますが、平皿に至ってはタダみたいなお値段でした

・・・それでも最後に悩んでいたら、もう顔見知りのこちらの方々から「高いモノは悩まないでパッと決めるのに、タダ同然に安いモノにはすごく悩むんですね〜〜〜」と言われてしまいました

モノを買う時はお値段よりも、好きか・嫌いか、必要か・必要でないかということが一番重要な私にとって、安いからといって衝動買いをし『安物買いの銭失い』・・・と後悔することが一番イヤなことなのです

でもお陰さまで、棒寿司を盛ったり、お鍋の材料を盛ったり、お正月にはお煮〆を盛ったりとそれはそれは使い勝手が良く、大家族の我が家にはとっても良いお買い物だった・・・とつくづく感じているこの頃であります。</description>
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  <title>SB会</title>
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  <description>同窓会そして、イタリアン・・・繋がりで。。。

放置されていた記事があることを思い出しました

1月のお休みに、サンタバーバラ時代の私のbrothersであるT君・Dちゃんと一緒に神田の『ステラコリス』に行きました

当初、外苑にあるイタリアンに予約をしていたのですが、奇しくもこの日は関東地方に大雪警報が出されていたこともあり、交通のアクセスが良い場所をということで、急遽予定変更をして、こちらにお邪魔することに。。。

神田という土地柄が、私の雰囲気的に縁遠い場所だということ、また駅近とはいえ非常に判りづらい場所だということは、師匠からも念を押されていましたが。。。

この年齢になって、JR神田駅で下車したのは確かに初めてであります

新橋に通じるようなオッサンな雰囲気、嫌いではありませんが、確かに女子率は低いエリアというような気がしました。。。

彼はblogを見ない人だから書くけれど、T君（代理店勤務@新橋）には神田の雰囲気がピッタリ好適だったかもしれませぬ

まずはビールやチンザノで乾杯


“パスタフリッコ”と奥には“田舎風パテ”

ベニエのような生地にプロシュートがのったふわさくっのアンティパストはビールが進みます

パテ・ド・カンパーニュは、すごく丁寧な仕事がなされた、上質なパテでありました

師匠から、店主は誠実で朴訥でマジメで・・・ちょっと変わった経歴の持ち主（慶大→物産→料理人）と聞いており。。。

同じ道を歩むことを夢見ている従兄弟（慶大→物産）がいるのですが、料理は趣味にしておきな・・・といつも忠告しているクシモト。

以前にお電話で話だけをしたことがあったのですが、この日が初対面のオーナー、それにしてもどこか従兄弟と同じ雰囲気を感じ、不思議でありました。。。

作り手の人間性が、このパテの一塊からは伺えるような気がしました。

すっかりオッサンで、飲み始めるとモノを食べなくなるT君が、“コルニッション”のお代わりを所望し、何だか既に飲みモードへ突入

スッキリした白を飲んで、サンジョベーゼの赤を飲んで、またグラスワインを追加して、翌日はプチ二日酔いだったことしか思い出せない。。。


“手打ちパスタ（名前失念）菜の花とズワイガニのソース”

春未だ遠い頃ではありましたが、菜の花大好きな私が勝手にオーダー

・・・ところが、二人とも菜の花はキライなのだということが判明

四十（しじゅう）を超えて、好き嫌いもないでしょう〜・・・と言いたいところですが、ハタチそこそこからその辺りはずっと変わらないという事実もまた、反面微笑ましかったり。

Dちゃんもほとんど手を付けていなかったし、T君に至っては「菜の花以外にもほうれん草も入っている〜」と皿を遠ざける

｢ほうれん草なんて入っていないってば、コレは菜の花の葉っぱだよ〜〜｣・・・と言っても、全く手を付けていなかった

まったく二人とも、これでも2人の子持ちなんですが、学生時代とちっとも変っていませんねぇ。。。


“ラザーニャ”

アル・フォルノ・・・という単語がピッタリのような一皿。

heavyに見えますが、これが実にアッサリとしていて旨味があり、さすがプロの年季を感じさせました

我が家もラザーニャはよく作りますが、何と言えばよいのだろう

この域には全然到達していない、という気がいたします。。。




何だかすっかり飲みモード全開で、散々飲んで、ワ〜ワ〜と騒いでいたら、外はすっかり雪景色

「おい、河岸を変えるぞ」・・・という、兄貴分T君の一声で外に出ましたが、JRが止まっても困りますから、この日はサッサと帰宅することとしました

T君もDちゃんも共にひとりっ子で、東京出身とはいえ、どちらもSanta　Barbaraで出会わなければ知り合うことのなかった友人だと思うのです。

兄3人+妹の子だくさんファミリーに育った私が、どうしてこんなに境遇の違うふたりと解り合えるのだか不思議な気もするのですが

12〜13年も会わないでいたのに、神田の下町情緒溢れるこのお店で待ち合わせても、何故だかそういう時間や距離を感じさせないのは、やはり誰も頼れる家族や知り合いのいない遠いカリフォルニアの地で、お互いが支え合って生きた時代があったからに他ならず。

（頼りにしていたのは私だけという気もしますが。。。）

英会話は全く習得しなかったクシモトではありますが（大体において、留学経験は隠している。。。）、かけがえのない一生の友を得られたことは何よりの人生の宝ものであるとしみじみと悟った雪の夜でありました。。。

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  <title>ひよこ豆のミネストローネ</title>
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  <description>三寒四温の候

急に4月の陽気になったかと思えば、昨日は一転、また寒さに逆戻りでしたね。。。

第一日曜日の今朝は、新井薬師の骨董市に行くつもりで早起きしたのですが

あいにくこの雨模様ですから、神様がカラダを休めなさいと言っているのだと思うことにして、久しぶりに家籠りでのんびりとしますか

暮れの12月にお弁当作りを休業してから、サボり癖というワケでもないのですが、曲げわっぱたちの出番は無く、開店休業状態が続いております。

・・・というのもやはり、深夜まで働いている身でありながら、帰宅後に常備菜を作ったり、それを消費するために翌朝早く起きてお弁当を作ったり。。。という生活は、明らかに無理があり、カラダがしんどくなってしまったのです。

仕事はお客様相手ですので、きっちりこの時間には終わって帰れるという保証は何処にもなく。。。

ディナーのお客様が大方退けて、「今夜は早く帰れそうかな」・・・と思ったところで、第2ラウンドが始まるなんていうことは日常茶飯事。

この不況の時期に大変ありがたいことであり、明日どうなるかわからないのが水商売ですから、如何なる場合でも来るものは拒まずの姿勢で頑張るのみ

そしてこれはお弁当作りに限ったことではないと思うのですが、何でも離れると億劫になるのが人の常というものであり。。。

また、ハマったらとことんという単純な性格も手伝って、今は身体がポカポカと温まり、お野菜もたっぷり摂取でき、この上なく健康に良くて、合理的なスープ作りがマイ・ブームであります

お野菜がたっぷりいただけるスープの定番中の定番である、イタリアンの王道を


“ひよこ豆のミネストローネ”





トマト・玉ねぎ・ズッキーニ・にんじん・セロリ・じゃが芋・ニンニク・ちりめんキャベツ・ひよこ豆・ベーコン

特別なモノは何も入れませんが、仕上げ前にトマト・ペーストを入れると、コクと旨味がひときわ増すような気がします

ひよこ豆は伊語だとcecciですが、英語だとガルバンゾbeans

いつもこれはガンバルゾ（頑張るぞ）beansだと、ひとり勝手にココロの中で思っている私であります</description>
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